シアリスとほとんど変わらない!?タダシップのあれこれ

タダシップのあれこれ

シアリスとタダシップは効果や副作用など、ほとんど変わりません。

なぜなら有効成分に同じタダラフィルを使っているから。

主に働くのがこのタダラフィルであって、他の添加剤は薬の作用をしません。
いうなれば包装紙が違うだけで中身は同じってこと!

だから安心して服用できます。

それでも薬の服用は何が起こるかわからないので不安ですよね。

そこで、タダシップの効果や副作用・併用禁忌薬を詳しく見ていきましょう。

タダシップはED治療薬の一種

タダシップはED治療薬の1つ

タダシップはシアリスのジェネリック医薬品。

なのでED治療に効く薬になります。

効果
勃起不全の改善、勃起維持

セックス中、ブツが勃たなかったり、硬さが十分でなかったり、挙句の果てには中折れしてしまう人に効果的!

ブツを勃たせ、十分な硬さを保ち、それらを維持したままフィニッシュまで持っていってくれる優れ物です。

キモは血行促進にあり!

なぜタダシップはEDに効くのか?

有効成分であるタダラフィルの働きがとても重要になってきます。

EDは勃起に必要なcGMP(環状グアノシン―リン酸)の働きをPDE5(ホスホジエステラーゼ5) が妨げることで起こります。

cGMPは血行を促進する働きがあり、それをPDE5が妨げることで性器に必要な分の血液が流れないため、満足のいく勃起ができないのです。

そこで、タダシップを飲むとどうでしょう。

有効成分のタダラフィルがPDE5の働きを抑制し、cGMPを十分に働かせることができます。

そうすることで、満足のいく勃起ができるのです!

ED治療薬が効く仕組み

タダシップは副作用が少ない!?

副作用が少ない!?

報告されているタダシップの副作用は次のとおり。

副作用
頭痛、めまい、ほてり、消化不良、背部痛、筋痛、鼻づまり  など

しかし、その発症率はバイアグラ系やレビトラ系の薬に比べて3割程度ととても低い

それでも副作用がでる人はでてしまうので、副作用の対処法を知っておきましょう。

副作用がでたときの対処法

副作用がでるということは薬の効果が効いているということ。

その効果の効きを下げることで、副作用の症状も和らげることができます

●服用量を減らす
服用量を減らすと、それだけ吸収される成分が減ります。
●食事をしてから服用する
空腹時に服用すると成分が吸収されやすくなります。
食事をすることで、吸収される成分を減らすことができるのです。
●牛乳と服用する
牛乳には胃に粘膜を張る性質があります。
粘膜が張ると成分を吸収しづらくなります。

必ずしも対処法が効くとは限りません。

試してみても副作用がひどい場合は、すぐに薬の服用をやめて病院で診てもらいましょう。

副作用に気をとられていたら満足いくものもいかなくなりますからね。

こんな人は服用禁止!

こんな人は服用禁止

薬には服用できる人とできない人が存在します。

その薬と相性が悪い薬を飲んでいたり、その薬を飲むことで症状が悪化してしまう病気を持っていたりする人は服用できません。

タダシップはどういった人が服用できないのでしょうか。

●硝酸剤を服用している人
●sGC刺激剤を服用している人
●タダラフィルがアレルギーの人
●心臓病の人
●高血圧、低血圧の人
●3か月以内に心筋梗塞を起こした人
●6か月以内に脳梗塞・脳出血を起こした人
●重度の肝機能障害のある人
●網膜色素変性症にかかっている人

タダラフィルは性器周辺の血管だけでなく、体中の血管を拡張して血流を良くする働きがあります。

心臓や成分を分解するための肝臓に負担がかかるため、それらに関係する病気などにかかっている人は服用しないようにしてください。

併用注意

服用禁止ではないけれど、注意が必要な人もいます。

●医師・歯科医師の治療を受けている人
●性器に構造上の欠陥がある人
●血液の病気がある人
●ほかのED治療薬を服用している人
●出血性の病気、消化性潰瘍のある人
●高齢者(65歳以上)
●α遮断剤を服用している人
●チトクロームP450 3A4(CYP3A4)を阻害する薬剤を服用している人

これらにあてはまる人は、一度医者に服用しても大丈夫なのか相談しましょう。


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